ネットで買える!医薬品の種類と注意点とは?

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医薬品と医薬部外品の違いとは?

「医薬品」というと、お薬コーナーに陳列されたお薬を思い浮かべますよね。
しかし、歯磨き粉やリップクリームなどで「薬用」と表示されているものがお薬コーナー以外にたくさん売られています。これらの違いはどこにあるのでしょうか。
「医薬部外品」は医薬品とは異なり一般の小売店でも無許可で販売できます。医薬部外品の例としては、大半の入浴剤、「薬用」の表示がある化粧品、生理用ナプキン、制汗剤、ヘアカラー、うがい薬など多岐にわたります。さらに、医薬部外品には、人体に直接作用せず、人や動物の保健衛生のために効果を発揮するものも含まれます。防除用医薬部外品と言われる、殺虫剤や殺鼠剤が代表的な例です。
一方で医薬品は予防や治療を目的にしており、有効成分による効果が認められていますが、販売には許可を要します。

医薬品の分類を確認してみよう!

さて、いよいよ「医薬品」について詳しく見ていきますが、この医薬品はまず大きく2つに分類することができます。
一つは、医療機関から処方される、医療用医薬品です。こちらは、医師の診断に基づいて処方されるもので、効果が強く重い症状や疾患もしっかりと治してくれます。しかし、その分副作用のリスクが強いこと、依存性があること、服用の方法が複雑である(注射薬などがこれにあたります)ことから、医師の指導監督等が必要であるとされています。
もう一つが、薬局等で購入することのできる一般用医薬品です。こちらは、OTC医薬品とも呼ばれます。(OTCは、Over The Counterの略で、薬局のカウンターで直接買えるという意味です。)この一般用医薬品には4つの分類があり、全ての一般用医薬品がネットで購入できるという訳ではありません。


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