ネットで買える!医薬品の種類と注意点とは?

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一般用医薬品のうち、低リスクなお薬とは?

実は複雑?第二類医薬品について調べてみた

第二類医薬品は、第一類医薬品に比べればその危険性は低いながらも、稀に入院を要するレベルの健康被害が生じるリスクがあるとされている医薬品で、日常生活の中で必要になる風邪薬などの多くがこの分類に属しています。
そして、この第二類医薬品の中でも、飲み合わせ等で心停止の恐れがある、小児や妊婦は服用できない、依存性があるなど、リスクが高かったり服用に関する注意点が複雑なものは、指定第二類医薬品といわれます。
この第二類医薬品の購入にあたって知っておくべきことは以下の通りです。
1、薬剤師に加えて、指定の講習を受けた登録販売者も販売することができる。
2、販売時の専門家からの情報提供は、努力義務(省略することもできます)
なお、指定第二類医薬品の例としては、パブロンゴールドA(風邪薬)、ノーシンピュア(解熱鎮痛薬)、ボラギノールA軟膏 等、第二類医薬品の例としては、薬用養命酒、アレジオン20 等があります。

第三類医薬品についてレッツリサーチ

第三類医薬品は、OTC医薬品の中では最も危険性の低い分類になります。日常生活に支障がない程度の身体の変調、不調といった副作用が起こるおそれがあるために、服用に多少の注意を要する医薬品とされています。ビタミン剤や整腸剤などが中心です。
この第三類医薬品も、もちろんインターネットで購入することができます。知っておくべき点は以下の通りです。
1、販売可能な専門家は、薬剤師と登録販売者
2、販売者からの情報提供は特にしなくてもよい。(努力義務もありません)
なお、この第三類医薬品の例としては、ハイチオールCプラス、チョコラBBプラス、アリナミンEX PLUS、ソフトサンティア(人工涙液型点眼剤)、液体ムヒベビー、酸化マグネシウムE便秘薬 などがあります。


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